お知らせ

7月4日(土) オープンキャンパス「模擬授業」

理学療法学科 巻 直樹先生
『肺と心臓の理学療法~呼吸筋ストレッチを体験してみよう!~』


今回の模擬授業は、前半は講義を、後半は呼吸筋ストレッチ実技(全員参加で体験!)の体験型プログラムです。高齢者では呼吸器および循環器と呼ばれる、肺と心臓の力が低下しやすくなっています。そのため、息が苦しくなったり、少し動いただけで疲れやすくなったりすることも。
授業の前半では、理学療法士がどういった形で、体力の乏しくなった対象者にリハビリテーションを行うのか、そしてどんな効果があるのかを、高校生にもわかりやすく紹介します。
後半は、みんなで体を動かす呼吸筋ストレッチ実技!胸まわりをゆっくり伸ばすストレッチを体験し、「呼吸がしやすいってこういうことなんだ!」という変化をその場で実感できます。
巻先生は、呼吸リハビリや高齢者の心肺機能を専門に研究している先生で、やさしく丁寧に教えてくれると学生からも人気です。「体のしくみって面白いかも」「理学療法ってどんな仕事?」そんな気持ちが少しでもある人にぴったりの授業です。ぜひ気軽に参加してください!

作業療法学科 石上 聖子先生
『手の機能と鉛筆の持ち方~簡単に自助具を使って変化をみてみよう~』


手の発達段階や機能について、初めての方でもわかりやすく学べる授業です。 まずは自分自身の“鉛筆の持ち方”を評価し、どのような動きが必要なのかを理解します。
後半では、作業療法で実際に使われる簡単な自助具を使って、持ち方がどのように変化するのかを体験。 「書きにくい」「疲れやすい」など、日常の小さな困りごとがどのように改善されるのかを実感できます。
小児・発達領域を専門とし、発達障害や重症心身障害児への支援に長年携わってきた石上先生が、 臨床での実例も交えながら、作業療法の魅力を“体験しながら理解できる”人気の授業です。 ぜひ参加してみてください。