一人ひとりの個性を伸ばしつつ、様々な状況に対応できる人材を養成します。
人はみんな個性を持っています。それは素晴らしいことで、個性があるから魅力が生まれます。
まず自分自身の個性を愛することが大切です。自分を愛することで、人も愛することができます。人は時として、様々な問題を心身に抱えてることがあります。理学療法士・作業療法士は、こうした方々に対して改善のためのプログラムを作成する仕事です。対象となる方々は心身の問題とともに、一人ひとり個性を持っています。理学療法士・作業療法士は、心身の問題とともにそれぞれの個性を深く理解する必要があります。そのためには、まず自身の個性を見つめる必要があります。
本学において教員は、様々な個性のある学生とともに学び、自身と人を深く理解できる人材養成していきます。