お知らせ

台湾作業療法士協会理事長・高雄医学大学 作業療法学科 周映君(Ying-Chun CHOU)先生が本学を訪問されました

令和8年7月8日(水)、台湾作業療法士協会(Taiwan Occupational Therapy Association)理事長であり、高雄医学大学(Kaohsiung Medical University)作業療法学科の周映君先生が本学を訪問され、国際交流を行いました。
当日は、多機能型事業所アールプラスおよび学内施設をご見学いただいた後、本学学長 中徹先生、作業療法学科 学科長 中村茂美先生、教員との記念撮影を行いました。
続く意見交換には、一般社団法人茨城県リハビリテーション専門職協会会長・茨城県理学療法士連盟会長 佐藤弘行先生にもご参加いただき、日本と台湾における作業療法・理学療法教育の現状や課題、養成校教育、法制度・資格制度、リハビリテーション専門職の発展、専門職団体の運営や行政との連携など、幅広いテーマについて活発な情報交換が行われました。
また、本学作業療法学科教員の董玟伶先生が通訳を担当し、日本語と中国語による円滑なコミュニケーションのもと、双方の理解を深める有意義な意見交換となりました。
その後は授業をご参観いただき、学生との集合写真を撮影しました。さらに、学校法人筑波学園 理事長 戸谷聰子先生への表敬訪問・ご挨拶および記念撮影を行ったほか、図書館や研究棟などの学内施設をご見学いただき、本学の教育・研究環境への理解を深めていただきました。
今回の訪問を通じて、日本と台湾の作業療法教育およびリハビリテーション専門職に関する相互理解が一層深まり、今後の教育・研究連携や国際交流のさらなる発展が期待されます。

周映君先生(中央左)、中徹学長(中央右)、作業療法学科・理学療法学科教員による記念撮影
周映君先生(中央右)、董玟伶先生 通訳(中央左)、作業療法学科・理学療法学科教員による意見交換の様子
周映君先生(中央)と作業療法学科2年生の記念撮影
🔳周 映君先生(左)🔳戸谷 聰子理事長(右)