お知らせ

9月12日(土)オープンキャンパス「模擬授業」

🏃‍♂️理学療法学科 木村 剛英先生
『運動学習をスポーツにどう活かすか』
~練習の成果が出る理由を知ってみよう!~

 この模擬授業では、、「運動学習」がスポーツの動作にどのように影響するのかを体験的に学びます。スポーツ動作が上手になるとはどういうことか、日々の練習が本番にどう生きるのか、理学療法の視点からわかりやすく解説する内容です。
 木村先生は、「理学療法士は可能性に満ちた魅力的な職業です。興味を持っていただけたら嬉しいです」 と語り、学生一人ひとりの学びに丁寧に寄り添う姿勢が印象的です。
 専門分野は心理学・神経科学で、「二重課題」「注意」「運動学習」など、スポーツやリハビリテーションに関わる研究を進めています。
 スポーツが好きな高校生にも、医療に興味を持ち始めた方にも、理学療法の魅力を実感していただけるプログラムとなっています。

🎨作業療法学科 皆藤 知美先生
『違う材料を使って、キーホルダーを作ってみよう!』
〜素材の違いによる手指の使い方を体験しよう〜

 この模擬授業では、ワイヤーとガラス玉・ビー玉などを用いて、手作業によるキーホルダーづくりを体験していただきます。素材の違いによって、手指の使い方や力の入れ方がどのように変化するのかを、実際に作業しながら学ぶ内容です。
 こうした細かな手作業は、高齢者の手首や手指の訓練として作業療法の現場でも活用されており、リハビリテーションの一環として重要な役割を果たしています。「作る楽しさ」と「リハビリの視点」を同時に体験できる、作業療法らしい授業となっています。
 皆藤先生は、大学内での教育活動にとどまらず、地域の作業療法士の職能向上や活動支援にも尽力されています。学生からの信頼も厚く、国家試験対策だけでなく、学業や心のケアにも丁寧に寄り添う姿勢が多くの学生に支持されています。安心して相談できる存在として、学科内でも大変頼りにされている先生です。

mainvisual_oc_university20260912