5月23日(土) オープンキャンパス「模擬授業」
※1講座45分×2回開催 両方の授業に参加できます。
🏃♂️理学療法学科 犬田 和成先生 『姿勢について~理想の姿勢を知り、体の変化を体験しよう!~』
日常生活でつい崩れがちな“姿勢”。 実は、肩こり・腰痛・疲れやすさなど、さまざまな不調の原因になることをご存じですか。
今回の模擬授業では、「理想的な姿勢とは何か?」「不良姿勢が体にどんな影響を与えるのか?」をわかりやすく解説します。
その後は、参加者同士で姿勢をチェックし合い、簡単にできる姿勢改善プログラムを体験。 実践前後で姿勢がどう変わるのかを再チェックし、運動の効果をその場で実感していただきます。
“成長を支えてくれる先生”として学生から厚い信頼を集める 犬田先生 が担当。 地域リハや予防理学療法など幅広い研究に取り組みながら、授業では「一歩ずつ前に進むこと」の大切さを伝えています。
「私も成長の途中。みんなと一緒に悩み、学びながら前進したい。」
そんな温かいメッセージを届ける先生が、理学療法の面白さを実例を交えて紹介します。
👘作業療法学科 久保田 智洋先生 『社会における作業療法士の取組み~生活を豊かにする支援とは?~』
昨今では、作業療法士も病気や介護が必要な状態にならないよう、予防的な支援にも積極的に取り組んでいます。
地域で暮らす高齢者の“社会参加”を支える研究に取り組む 久保田先生 が担当する、体験型の模擬授業です。
作業療法士は、人が社会の中で豊かに生きるための“作業”を支援する専門職。 授業では、社会参加・QOL向上・転倒予防など、生活に直結する支援を実例とともにわかりやすく紹介します。
後半は、参加者自身が「作業」をテーマにした簡単なワークに挑戦。 日常生活の中で作業療法がどのように役立つのかを、体験を通して実感できる内容です。
温かく誠実な久保田先生が、実例を交えながら作業療法の面白さと社会的意義を丁寧に伝えます。