4月25日(土) オープンキャンパス「模擬授業」
※1講座45分×2回開催 両方の授業に参加できます。
🏃♂️理学療法学科 渡邉 大貴先生
『運動療法(ストレッチ&筋力トレーニング)を体験してみよう!』
前半では、理学療法士の仕事や専門性について、わかりやすく解説します。後半は、実際にストレッチや筋力トレーニングを体験できる時間を設けます。「身体づくり」と「基本動作」の専門家である理学療法士が、どのように運動療法を用いて対象者を支えているのかを、体験を通して学べます。
「理学療法士は、人や社会に貢献できる素晴らしい仕事です」
そう語る渡邉先生は、『世界的な学術誌に研究成果を発表する研究者』、『茨城県のリハビリテーション現場を支える臨床リーダー』として活躍する、情熱あふれる理学療法士です。学生一人ひとりの成長を大切にし、挑戦を温かく後押ししてくれる先生です。オープンキャンパスでは、最先端のリハビリ工学の世界をやさしく紹介します。
運動療法の体験と合わせて、理学療法の魅力を存分に感じられる特別授業です。
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👘作業療法学科 幅崎麻紀子先生/中村 茂美先生
『民族衣装を“着やすく”しよう!』
~文化×発達×地域支援をつなぐ特別プログラム~
日本の浴衣、インドのサリー、ブータンの民族衣装…。世界には、その土地の文化や暮らしを映し出す衣服がたくさんあります。インドのサリーなど世界の民族衣装を題材に、 「どう着たら動きやすい?」 「子どもや発達に特性のある人も着られる工夫は?」 を、作業療法の視点から学ぶ特別コラボ授業です。
さらに、発達に特性のあるお子さまと保護者を支援する 「児童発達支援アールプラス」 の施設も見学。 授業で学んだ視点が、地域の子ども支援の現場でどのように活かされているのかを体感できます。
文化人類学・ジェンダー研究の幅崎麻紀子先生と、 子どもの発達支援の中村茂美先生が、 文化・身体・生活をつなぐ“人を支える医療”をわかりやすく紹介します。
多様性・文化理解・地域連携を一度に学べる、ここだけのプログラムです。