3月7日(土) オープンキャンパス「模擬授業」
※1講座30分×2回開催 両方の授業に参加できます。
🧠理学療法学科 谷口 圭佑先生
『脳と運動の関係〜動きは“脳”から始まる!』
―「動く」って、どうやって起きているんだろう?―
私たちが当たり前のように行っている「歩く」「立つ」「手を動かす」といった動作、実はそのすべてが、脳と身体の絶妙な連携によって成り立っています。今回の模擬授業では、脳と運動の関係をテーマに、体験を通してそのしくみを楽しく学びます!
体験内容
- 集中力や判断力をチェック! 簡単なゲームを通して、処理速度や集中力を測定して学びます。
谷口先生は、高齢者の運動や認知機能、生活習慣病の予防などをテーマに研究を行っており、地域での理学療法にも力を入れています。将来、地域や社会に貢献できる理学療法士を目指す皆さんにとって、きっと新しい発見があるはずです!
💅作業療法学科 中村 茂美先生
『生活に役立つ!便利な道具を作ってみよう!!』
最近では、障害の有無にかかわらず、たとえば 「付け爪が割れないようにしたい」 「指先に力が入りにくくなった」 「片手を怪我してしまった」 など、日常生活の中でちょっとした不便を感じることがあります。そのため、誰もが使いやすい、生活を便利にする道具がますます求められています。
そんなとき、市販品をちょっと改造するだけで、ぐっと使いやすくなることも!
この模擬授業では、作業療法学科2年生が授業で実際に作成した“自助具”を体験しながら、生活を支えるアイデアや工夫について楽しく学びます。