アールの強み

豊かな
「人間力」を磨く

社会人として働く上で、他者を理解し協調性を持ってチームで働くことは、相乗効果を生み出し、必ずや大きな成果へとつながります。また、高いコミュニケーション能力と共に自らが主体性を持って取り組むことはさまざまな好循環の一助となるはずです。

アールでは授業や地域イベントへの参加、日々の学校生活などの機会を通じ、高い職業意識のみならず、現場で必要な豊かな人間性を育んでいます。

  1. コミュニケーションの基本

    オアシス運動

    医療・福祉分野はもちろん、ビジネスの領域でも患者様やお客様とのコミュニケーションは不可欠。本学では笑顔とあいさつを基本にした「オアシス運動」を推進し、円滑な人間関係をつくれる人材を育成します。

  2. 医療人としての衛生意識を育てる

    徹底した環境整備

    患者様・利用者様が安心安全かつ清潔に治療や介護が受けられる環境を整えることは、現場で必要とされる技術の一つです。アールでは学生による積極的な校内清掃から環境整備に努め、また日々継続して行う中で主体性や協調性も育みます。

  1. 多様な人々と出会う

    地域貢献活動

    土浦周辺にて開催される「かすみがうらマラソン」でのボランティア活動や、介護福祉学科が参加する「土浦市健康まつり」など、地域のイベントを支える取り組みは、コミュニケーション力や思いやる心を育てる場にもなっています。

介護福祉学科

雜賀 夏紀先生

優しさと実践力を磨く経験を

幅広い世代の方と接する経験は、現場で必要な思いやる心を育てる貴重な場になっています。

また各人が役割を担当することで主体性が身につきます。

授業に参加して

  • ふれあう中で自然と身につく力

    地域の特色を学んだだけでなく、地域の人たちや子どもたちとコミュニケーションをとる中で、場に応じた接し方を体得できました。

    [看護学科 3年] 平野 快良さん

  • 心からの思いやりや協力の大切さを学ぶ

    まず自身が楽しみ笑顔で語りかける大切さを学びました。今後も傾聴の姿勢を心がけて利用者様に笑顔で接していきたいと思います。

    [介護福祉学科 2年] 立川 優衣さん