作業療法学科

  1. HOME > 
  2. 学科紹介 > 
  3. 作業療法学科 > 
  4. 臨床実習

臨床実習

生活支援実習
1年次 1週間

病院や介護施設の協力を得て介護体験実習を実施しています。1年次で学んだ介護概論・技術を実践・体験すると同時 に、リハビリテーションの原点となるセラピストとしての心構えを学びます。また、実習を通して接遇マナーやリハビリ関連職種の業務内容、医療人として必要なチームワークを学習します。

生活支援実習/地域作業療法学
1年次 1週間/3年次 2日間

介護老人保健施設や特別養護老人ホームなどで行われる実習では、地域で生活する高齢者を支援する方法を学びます。また、3年次の4週間におよぶ評価実習前の「プレ実習」として位置づけられています。評価実習で学ぶ内容を事前に教員と介護老人保健施設で学びます。現場で対象者の生活の様子や身体の状態を見せていただき、どのような援助ができるのかをグループ単位で実践的に学習。評価より得られた結果から問題点を抽出し、治療プログラムの立案を体験的に学びます。

夏季見学実習・解剖学実習
1〜2年次 1日間・3日間

発達障害作業治療学実習
3年次 1泊2日

2日間子どもと遊び、共に生活することで、発達障がいの作業療法について実践的な学習をすることができます。また保護者との交流は小児へのリハビリテーションの役割について考えるきっかけとなります。

評価実習/総合実習
3年次 4週間/4年次 8週間・2期

スマホ向け表示