看護学科

  1. HOME > 
  2. 学科紹介 > 
  3. 看護学科 > 
  4. メッセージ

在校生メッセージ

患者様に寄り添い、
将来は地域に貢献する訪問看護師を目指します。

看護学科
木村 莉茄
私立常磐大学高等学校出身

祖父を自宅で看取り、最後に何もしてあげられなかったことが心に残り、何かしてあげたかったと考えて医療の道へ。オープンキャンパスでの在校生や先生方の明るい雰囲気、綺麗な施設・最新の設備が整っているのを見て、過ごしやすそうな学校だと感じ入学しました。少人数制で学べるので質問などもしやすく、先生方が親しみやすく話しかけやすいのもアールの良いところです。現在3年生なので、先生や先輩方のアドバイスのもと、実習の内容と事前学習、国家試験に向けての勉強をリンクさせて覚えるようにしています。将来は訪問看護師になって、地域の方のQOLの向上、人の生活に寄り添う看護師を目指して頑張りたいと思っています。

実習で体験した教訓を繰り返し学習して
自分の将来の看護師像に繋げたい。

看護学科
岩間 慧人
茨城県立牛久高等学校出身

人の役に立ち、命を救う仕事に興味があったので、看護師の道を選びました。アールは他の学校に比べてクラス数が少ないので、先生の目が生徒一人ひとりに行き届きやすいと感じ入学を決めました。実際入学後も、少人数で学んでいけるのが魅力だと感じています。1年生の時に実習に行ってみて、患者様とのコミュニケーションの難しさを痛感、現在これから行く実習に向けて事前学習に力を入れて取り組んでいます。時には実技の注意点を覚えるため本に書き込んで何度も復習しています。まだ就職したときの姿を想像できませんが、アールで必要な知識や技術を身に付けながら将来の看護師像を自分の中で見つけていきたいです。

先生からのメッセージ

生命を尊重したケアの実践能力の習得と
豊かな人間性を育成します。

看護学科
秋田 眞知子 先生

平成21年4月に開設された看護学科は、1学年40名の少人数制となっています。個々の学生とのコミュニケーションを大切にしながら、エビデンス(科学的な根拠)に基づいた安全な看護を実践できるよう、必要な知識・技術・態度の習得を目指しています。また、看護師は「いのち」に直接影響を与える可能性も高く、生命を尊重したケアの実践能力が求められます。さらには、患者様などの対象者を通して自己理解することで、豊かな人間性を形成することも必要です。ぜひ当学科で、私たちと共に、看護とは何かを追求してみませんか。

業界の方からのメッセージ

今看護師に求められていることは
統合的に捉えられる総合的な能力。

社会福祉法人 恩賜財団済生会 龍ケ崎済生会病院
看護部長
氏家 みどり

日本は少子高齢化社会となり、看護職が様々な場での看護や複数疾患・背景を持つ患者様に対応する能力が求められています。対象を統合的に捉え、アセスメントする能力や応用力・判断力・コミュニケーション能力が必要です。また、人工知能が導入される中で、看護観をしっかりと確立することも大切です。皆さんが看護職として期待される役割を担えるように学習を深めることを期待しています。学びには、学習者からのアプローチも重要です。共に学び、成長できるように実習環境を整え、皆さんを支援していきます。

スマホ向け表示