医療事務学科

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在校生メッセージ

先生方のフォローや仲間のおかげで
今後の資格試験にも意欲が出ます。

医療秘書学科
柴山 晴香
茨城県立取手第一高等学校出身

医療事務に興味がありオープンキャンパスに参加したところ、先生方と在校生の対応や雰囲気の良さでアールに決めました。入学後、手にした教科書がたくさんあり、卒業までに資格検定試験が多く大変だと思いましたが、検定前の先生方のフォローや仲間と協力して勉強した甲斐もあって、1年生で7つの資格を取得しました。アールで習慣づけられた挨拶と共に患者様に寄り添い安心感のある医療事務員になることが目標です。

入学時に知識ゼロの状態でも、
日々の授業や実習で着実に成長しています。

医療秘書学科
横田 実香
茨城県立竜ヶ崎第二高等学校出身

将来進む道を考えた時に、人と話すことが大好きだったので、それを活かせる仕事に就きたいと思っていました。アールへは高校3年生の時にオープンキャンパスに参加したのですが、教えてくれた先生方やサポートしてくれた学生の皆さんがとってもフレンドリーで、その雰囲気に良さに惹かれて入学しました。日々の授業は医学一般のように難しい言葉を覚える授業もありますが、華道のような息抜きの授業もあってバランスがいいですね。アールは面倒見が良い先生が多いし、共に助け合える友人が多いのもいい。仲間と互いに教え合いながら、患者様に明るく笑顔で寄り添える医療事務員を目指します。

先生からのメッセージ

常に相手の気持ちを
考えられるかが大切。

医療事務学科
岡田 典子 先生

医療事務や介護事務、医療秘書等の仕事をするうえで最も重要なことは、自分本位にならず常に相手の気持ちになって考えられるかということです。現場で必要な専門的知識・技術をしっかりと身に付けることは当然として、その上でいかに相手の現状や気持ちを瞬時に把握し、相手のためにそれをベストな方法で役立て、活かすことができるかが大切になってきます。どんな場面でも患者様や利用者様に対しての思いやりの気持ちをしっかりと持ち、2年間の学習の中で、日々お互い成長していきたいと思います。

業界の方からのメッセージ

1つひとつの丁寧な応対が
患者様の安心につながります。

特定医療法人 つくばセントラル病院
医事課 主任代行
岡田 真季

医療事務に必要なのは、会計業務や窓口対応などの専門的知識・技術はもちろんのことですが、いざ現場に立ってみると、挨拶や患者様との対話、そして担当業務を確実に遂行することが大切になってきます。ぜひ実習では忙しい中でも、そうしたことに着目してほしいですね。また、色んな患者様がいらっしゃいますので、その人に合わせた瞬時の判断力も身につけ、様々な経験をする中で成長していってほしいです。

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