介護福祉学科

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在校生メッセージ

たくさん新しいことを吸収できる機会があり、
楽しい毎日です。

介護福祉学科
ビーリヤ ポール ジョン
京進ランゲージアカデミー水戸校出身

私はフィリピンの大学で看護師の資格を取得しました。卒業後、祖母から日本への留学を勧められ、チャレンジしてみようと決意しました。まず日本語学校で学び、日常会話ができるようになりました。先生から私に合っている学校と紹介されたのがアールでした。授業では、フィリピンの学校で学んだことと同じ内容でも、日本では相手を敬い、丁寧な言葉で接することが求められるので、文化の違いも理解しなければなりません。先生やクラスメイトに質問すれば皆優しく教えてくれます。奨学金制度を利用しているので、介護福祉士の国家資格を取得後は日本の病院に就職して働くことが目標です。

優しい先生方と明るく楽しい仲間と
共に寄り添う介護目指します。

介護福祉学科
友常 優花
茨城県立土浦湖北高等学校出身

中学生の時に参加した介護の職場体験で一人ひとりの利用者様に笑顔で丁寧に話しかけるスタッフの方々の姿勢に感動し、憧れを抱きました。アールのオープンキャンパスに参加して、その明るい雰囲気や優しい先輩方に触れることができ、ここなら楽しく学べると思い、入学しました。学ぶことは多いですが、優しい先生方の下、友達同士で教え合いながら現在楽しく学んでいます。アールは、アール祭など行事で他学科と交流できるチャンスもあるし、セミナーや講習で勉強に集中できる環境があるのもいい。将来は、利用者様一人ひとりに寄り添い、施設での生活が楽しいと思っていただける介護を提供できるようになりたいです。

先生からのメッセージ

国家試験合格を目標に、
社会人基礎力も備えた人材を育成します。

介護福祉学科
早川 美恵子 先生

アールでは、専門性の高いエキスパートとして日本人のみならず留学生の“介護福祉士”も養成しています。昨年の国家試験合格率は100%。無事全員合格でした。また、こうした知識面のみならず、挨拶や環境整備の実践にも力を入れています。クラブ活動や「手もみ」等の経験により、認知症の方々への精神的なサポートもできる「人間力」を体得できるよう指導しています。介護の現場でリーダーとして活躍でき、明るく笑顔で介護ができる人材と県内外から高い評価をいただいております。

業界の方からのメッセージ

「気づく力」が利用者様との
信頼関係を育てていく。

社会福祉法人日本キングス・ガーデン 筑波キングス・ガーデン
理事長代理 兼 総合施設長

宇都宮 和子

介護には、利用者様と信頼関係を築いていく必要があります。そのためには、スタッフと情報を共有しながら、利用者様を尊重し、背景を理解し、意見に耳を傾け、思いを汲み取る「気づく力」が大事になります。学生時代は海外も含め多くの施設を訪れるなど広い視野を持って勉強しておいてほしいです。アールの学生さんは忍耐力のある人が多い印象で、介護の現場では大切なことです。

優しさ、思いやりと共に、
チームワークが必要な仕事です。

社会福祉法人筑竜会 特別養護老人ホームはなみずき
施設長
金野 信子

介護福祉士には優しさや思いやりをはじめ、利用者様の症状への理解、言葉遣いなども含めた幅広いコミュニケーション能力、体力、変化を察知する力など様々なことが求められます。また、利用者様の状況を共有するために職員間のチームワークも大切です。このように現場で学ぶべきことがたくさんあるので、学生時代に介護の基礎をしっかり身に付けておくことは大切です。

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