キャンパスライフ

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作業療法学科 金生 昂也(茨城県立佐和高等学校 出身)

先生との距離の近さ、もっと学びたいと思える学習環境が魅力です。

父がリハビリテーション関係の仕事をしていたため、小学生のときに職場を見学させてもらう中で父の働く姿を見て、同じ道に進もうと思いました。

また、高校時代にボランティア活動をしていて、誰かの役に立てる仕事をしたいという思いもありました。そうしたこともあり、趣味を通して、患者様と関わることができるところに魅力を感じ、作業療法士を目指しました。

アールは、父の職場にも先輩が実習に来ており、印象が良いと聞いていたのと、オープンキャンパスに参加してみて、学校全体の雰囲気が明る<、先生とコミュニケーションを取りやすい雰囲気は日々感じています。

また、授業でわからなかったところは、積極的に先生に質問に行くように心掛けています。さらには、作業療法学科の学年を越えた勉強会をきっかけに、先輩方とも仲良くなりました。今ではとても頼れる、心強い存在です。

専門分野の勉強を進めていくと、難しいと感じることもありますが、理解できたときの達成感があります。クラス全員仲が良いので、みんなとわかるまでとことん勉強するのも楽しいです。

アールの授業は、模型を見ながら等実践的に学べる授業が多いので、自分で確かめながら学べて理解しやすいです。患者様と楽しそうに接している父の姿を目標に、患者様から信頼される、親しみやすい作業療法士になりたいです。

金生くんのある1日

金生くん愛用の鞄をCHECK!

iPad
休憩時間に調べ物をしたり、YouTubeを見たりしてリラックスしています。
時計
父から入学祝いにもらった時計でスケジュール管理もバッチリです!

作業治療学

授業のつひとつが実習で役立つものになります。

ランチ

友達とお弁当を食べる時問も、学校での楽しみ の1つです。

実技の授業

病院に勤務していた先生から直接ノウハウを教えてもらえます。

放課後 先生に質問

アールの先生方はみな明る<気さくな方ばかり。疑問や 質問にもすぐ答えてくれるし、憧れの存在です。

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