理学療法学科

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臨床実習

夏季見学実習・解剖学実習
1〜2年次 1日間・3日間

夏季見学実習を通して、理学療法士や作業療法士が扱う疾患・障がいにはどのようなものがあり、回復や機能維持に向けての取り組みについても学びます。解剖学実習では、解剖体見学を行って人体の構造や神経解剖学についての理解を深めます。

生活支援実習/地域理学療法学
1年次 1週間/3年次 2日間

介護老人保健施設や特別養護老人ホームなどで行われる実習では、地域で生活する高齢者を支援する方法を学びます。また、3年次の4週間におよぶ評価実習前の「プレ実習」として位置づけられます。評価実習で学ぶ内容を事前に教員と介護老人保健施設で学びます。現場で対象者の生活の様子や身体の状態を見せていただき、どのような援助ができるのかをグループ単位で実践的に学習。評価より得られた結果から問題点を抽出し、治療プログラムの立案を体験的に学びます。

評価実習
3年次 4週間

実習施設にて、指導者のもとリハビリ対象者の全体像を把握する評価の知識と技術を学びます。検査・測定・観察・情報収集の結果から原因を探り、目標設定して治療計画を立案すると同時に、セラピストとして必要な人間性も学びます。

総合実習
4年次 8週間・2期

理学・作業療法の総合的・系統的学習として、実習施設にて、リハビリ対象者の正確な評価、問題点の把握、治療目標の設定、治療プログラムの立案と、これらに基づいた治療の実践を行い、医療人としての資質を高めていきます。

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