看護学科

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在校生メッセージ

共に成長する仲間と相談し合いながら目標に向かう。

看護学科
楠 祐輔
霞ヶ浦高等学校出身

子どもの頃から医療関係の仕事に憧れていました。アールに決めたのはオープンキャンパスに参加したとき、学生と先生の距離感がとても近いと感じたからです。授業では、教科書には載っていない現場で役立つ活きた学びを現場を経験している先生からたくさん教えてもらえます。また、同じ目標に向かっている仲間達と一緒に頑張りながら過ごす毎日はとても楽しいです。空き時間や休日もお互いのわからない部分などを教え合っています。少人数の学校だからこその一体感や楽しいイベントが多いのもこの学校の魅力。常に向上心を持ち、笑顔を忘れないで一人ひとりの心に寄り添える看護師を目指します。

社会人経験者でも安心して夢を目指せる環境があります。

看護学科
中山 環
弘前大学出身

前職で介護施設の事務職をしていた際に素晴らしい看護師に出会い、小さい頃からの夢だった看護師の道に進む決心をしました。アールは国家試験対策に力を入れていること、社会人入試を行っていたのが決め手でした。クラスには社会人経験者も多く年齢層が幅広いので、グループワーク等の授業では自分には考えつかない意見も飛び交いとても良い刺激をもらっています。特に解剖生理学などの授業は想像してたより難しいですが、実習を体験すると看護の奥深さを感じ、もっと頑張らなくてはと思います。患者様の話をよく聴き、安全と安心感を与えられるような援助ができる看護師になりたいです。

先生からのメッセージ

生命を尊重したケアの実践能力の習得と
豊かな人間性を育成します。

看護学科
秋田 眞知子 先生

平成21年4月に開設された看護学科は、1学年40名の少人数制となっています。個々の学生とのコミュニケーションを大切にしながら、エビデンス(科学的な根拠)に基づいた安全な看護を実践できるよう、必要な知識・技術・態度の習得を目指しています。また、看護師は「いのち」に直接影響を与える可能性も高く、生命を尊重したケアの実践能力が求められます。さらには、患者様などの対象者を通して自己理解することで、豊かな人間性を形成することも必要です。ぜひ当学科で、私たちと共に、看護とは何かを追求してみませんか。

業界の方からのメッセージ

患者様からいただく言葉が
あなたの「教科書」になります。

社会福祉法人 恩賜財団 済生会 龍ケ崎済生会病院
看護部長
本間 満子

看護師は、仕事に「育てられる」職業です。患者様からいただく言葉の一つひとつが教科書となります。ぜひ実習では、患者様に満足していただいた時の喜びを感じてほしいですね。実習生の方が学ぶ中で、看護の仕事に魅力を感じてくれる姿を見て、こちらが学ぶことも多々あります。実習生の方に「看護の仕事を選んでよかった」と感じてもらえるよう、指導者の育成も重視しています。

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