学校の特色と概要

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教育目標

チーム医療の担い手として、
地域社会を支える医療・福祉の専門職を育てます。

病院施設において、いち早く患者様を社会復帰させることを目的とし、様々な医療・福祉分野の専門家が連携し、スピーディーかつ最も適した最新の治療にあたっていくことを、「チーム医療」と呼んでいます。こうした中では、自己分野の専門知識の向上だけでなく、幅広い知識と教養、コミュニケーション能力が、現場では求められています。

アール医療福祉専門学校では、経験豊富な講師陣と実習中心のカリキュラム、そして長年における医療・福祉業界との太いパイプが安定した実績を生み出し、地域に貢献できる人材を輩出しています。

『7つの習慣J®』を授業に導入し、社会人基礎力の向上を推進。

経済産業省が2006年より提唱している「社会人基礎力の向上」のため、当校では、職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていく上で必要な3つの能力を身につける特別カリキュラム「7つの習慣J®」を授業に導入しています。当カリキュラムは、米国で大ベストセラーとなったビジネス書「7つの習慣®」を基に、一人ひとりが具体的に目標を決め、その達成に向け努力し、成功に必要な習慣を継続して行うプログラムとなっています。「7つの習慣J®」を通した教育のおかげで、現場実習など多方面で、学生への高評価をいただいております。

※「7つの習慣®」及び「7つの習慣J®」は、フランクリン・コヴィー・ジャパン社の登録商標です。

看護学科
  • 人間を身体的・精神的・社会的に統合された存在として、幅広く理解する能力を養う。
  • 人々の健康と生活を、自然・社会・文化的環境とのダイナミックな相互作用等の観点から理解する能力を養う。
  • 人々の多様な価値観を認識し、専門職業人としての共感的態度および倫理に基づいた看護を実践できるとともに、最新知識・技術を自ら学び続ける基礎的能力を養う。
  • 人々の健康上の課題に対応するため、科学的根拠に基づいた看護を実践するための基礎的能力を養う。
  • 健康の保持増進・疾病予防と治療・リハビリテーション・終末期等、健康や障害の状態に応じた看護を実践するための基礎的能力を養う。
  • 保健・医療・福祉制度と他職種の役割を理解し、チーム医療を実践するとともに、人々が社会資源を活用できるように、それらを調整するための基礎的能力を養う。
理学療法学科・作業療法学科
  • 感性豊かな人間性とリハビリテーション専門職として必要な知識・技術を身につけ、社会から真に必要とされる専門家を目指す。
  • 時代とともに変化し多様化するリハビリテーションの内容や、医療技術の進歩に対応し、日々新たな知識・技術を身につける能力を養う。
  • 生命に対する尊厳、人権の尊重に対する認識を深め、ノーマライゼーションの考えを身につける。
  • 他のリハビリテーション関係者に対する理解を深め、連携してリハビリテーションの業務を遂行できる能力を身につける。
  • 自らの知識・技術・態度を自己評価し、能動的学習を習慣づける。
介護福祉学科
  • 生命に対する尊厳、人権の尊重に対する認識を深め、高い倫理性および感性豊かな人間性を身につける。
  • 介護福祉士の専門職として必要な知識・技術を身につけ、自立支援を重視し、これからの介護ニーズにも対応できる能力を養う。
  • 予防からリハビリテーション、看取りまで、利用者の状況を判断し、それに応じた介護を計画的に実施し、その結果を自ら評価できる能力を養う。
  • 他の保健医療福祉従事者との協働によるチームケアや、一人でも基本的な対応ができる個別ケアの実践力を養う。
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